「ビジネスを優位に進められる英語研修」三谷なるみトレーナー 英会話習得オーガナイザー(商標登録出願中)

三谷なるみトレーナーとの提携により、「ビジネスを優位に進められる英語研修」を提供いたしております。ご興味の企業様は、法人様お問い合わせのお問い合わせの欄に「英語研修」と記入の上、ご連絡ください。

コンセプト トレーナー コースのご案内 受講者の声、主催者の評価

 

コンセプト

社員の英語力をアップさせ
ビジネスを優位に進めるための
たった一つの方法
それは社員が「正確な発音」を身に付けることです

なぜ、正確な発音を身に付けると
ビジネスが優位に進むのか?

コミュニケーションにおいて『ビジネスを優位に進める』とは、『相手との「コミュニケーションのプロセス」を経て、最終的には、相手から「納得・合意」を得て、そして、相手に「求めるアクション」が起こること』です。
コミュニケーションをする社員当人は勿論、会社としても、この「コミュニケーションのプロセス」を効率的に充実して進めて、ミス・ロスなく、相手の合意やアクションを得なくてはなりません。なぜなら、このミス・ロスの蓄積は、経営的にはコストであり、また、計画などの遅れにつながることになるからです。

このミス・ロスのないコミュニケーションを実現するためのコミュニケーションのプロセスでは、次の両面をどちらも十分に図ることが必要です。
1.誤解なく、相手に伝わること=コミュニケーションの正確性
2.負担なく、相手に伝わること=人間関係の維持、親近感
※2の「負担なく」とは、聞き直しなどによる、時間、動作だけでなく、面倒さや自分のペースで対話ができないことによるストレス、不満といった心的なことも含みます。

これら両面を解決するのが「発音」です

実際のコミュニケーションでは、「聞き返されてしまう」「思うように伝わらない」「相手に負担をかけてしまう」といった発音上の問題が起こっています。この問題の原因は、『実際は、英語の音ではないのだけれども、話している本人はその自覚がなく話していること』にあります。
ですから、この問題を解消するためには、日本語と英語の音の違いを認識し、伝わる英語を話すために、意味を成す音(自分が思う英語の音ではなく、英語の本当の音)を出す訓練、つまり発音のトレーニングが必要となります。

発音改善の秘策は「音素」

発音を改善すると聞くと「大人になってから英語の発音をネイティブ並みにできるのか?」「また、習得するのに短時間でできるのか?」「そもそも、きれいな発音になったからといって、英語力が向上するのか?」という、疑問があるかもしれません。
その秘策が「音素」にあるのです。

『音素』とは・・・
『語の意味を区別できる音声の最小単位を音素という。』【日本大百科全書(ニッポニカ )】
つまり、発声した言葉を構成する「音のひとつひとつ」ということで、 一般的な英語の音素は、 20母音+24子音=44音素です。

『音素』が正しく発音されないと・・・
発音した音はどの『音素』にもあてはまらず、言葉として認識されません。
例えば・・・
英語で「work」と言いたいときに日本語で「ワーク」と発音すると、それぞれの音素は「work」→[wə:k]、「ワーク」→[wa:ku]と全く異なっているため、「work」という言葉として認識されません。したがって、言いたいことが伝わらない、結果、コミュニケーションがうまくいかないことになります。

なぜ『音素』なのか・・・
あらためていうまでもなく、現代において、英語は「国際共通語」として世界で最も多くの国・地域で使用されています。
日本は世界でも先駆者的立場にあるにもかかわらず、日本人の英語のコミュニケーション能力は他国に比べ、明らかに劣っています。
なぜなら、日本の英語教育は読み書き重視のいわゆる受験英語中心であり、英語のコミュニケーションスキルに重きを置いていない からであり、それは皆様が経験としてご理解されていると思います。
その結果として、個々のスキルを上げるためには、学校教育以外に自主的に学ぶ機会が必要になります。
しかし、数々の英語教育カリキュラムがありますが、思うような上達がみられることはほぼありません。
それは、いままでの英語学習の延長ともいえる、文法を中心とした学習に特化しており、英語の基本というべき「発音」を抜きにした学習方法による弊害です。
「発音」に着目したのには訳があります。
私自身の海外における勉学や日常生活から得た知識そして講師として得た経験を通して、他の日本人の話す英語に触れるとき、常に感じる悔しい思いがありました。
英語の知識はあるのに、そしてたくさん言いたいことがあるのに、英語の言語としての機能を使えておらずコミュニケーションが取れない、だから会話の中で置いてきぼりになってしまい、みんなと同じ土俵に立てない。
こういう状況を目の当たりにすると、同じ英語教育を受けてきた日本人として能力の限界を理解できる一方、英語教育に関わる者としては、「発音」ができていないだけでこんなにも損をしている日本人がとても残念に思われたのです。
英語の学習者としての立場から、また指導者としてまたネイティブの視線も鑑みながら研究し、日本人の英語力向上に貢献したいという思いから独自に考案し、日本人に効果的な英語の教授法として開発したのが、ここにご提案します『新・英会話習得法』です。

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トレーナー

英会話習得オーガナイザー(商標登録出願中) 三谷なるみトレーナー


駒澤大学文学部英米文学科において、英米文学や言語学などともに、音声学の権威であった坂本武教授の下、基礎となる知識に加え、英語の発音について研究する。
1991年、英語の母国であるイギリスへ渡る。
2007年までイギリス・ロンドンに16年間在住。
ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(アウンサンスーチー氏やノルウェーやベルギーの王族、複数の国家元首など多くの著名人が在籍した)の英語・社会コースでイギリス英語発音を習得。
さらに、ロンドン芸術大学ロンドンカレッジオブコミュニケーション・メディア研究科(著名なジャーナリスト、俳優、映画監督などを輩出)、日本語教師資格取得コース、日英翻訳・通訳コースなどで、発音、教授法、ボイストレーニングなどを学ぶ。
その後現地において、発声トレーニングを中心とした独自の英語の指導法を開発し、英語発音指導講師、英会話講師、翻訳及び通訳、日英翻訳・通訳コース講師他の仕事に従事。
日本に帰国後は、独自のメソッド『新・英会話習得法』を確立し、大学教授、CAなどを受講者に抱えるとともに、大手企業や大学において、集中セミナーや中期(3か月)セミナーの講師もつとめる。
九州大学教授など複数の著名人の依頼により学会での論文発表、講演会などのスピーチトレーニングを実施。クライアントから高い評価を受けている。

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コースのご案内

お問い合わせのお客様とお打ち合わせの上、マッチしたプログラムをご提案いたします。ここでは代表例をご紹介いたします。
なお、このプログラムは、新・英会話習得法と称する新たな手法で、英語の発音教育に携わってきた日本人講師が 音素レベルで直接指導・トレーニングするプログラムで、 次の特徴があります。

◆今までになかった音素の発音トレーニング
◯『音素』を意識する・・・ 発音の根本である『音素』を知る
◯『音素』を身につける・・ 英語の音素すべてを発音するためのトレーニングを行う
◯『音素』で再生する・・・ 個々の正しい音素発音により正しい発音を習得し、コミュニケーション能力をアップさせる
※「音素」については、「コンセプト」を参照してください。

◆直接向かい合ってのこれまでの講師にないトレーニング
<一般的なトレーニングによる弊害>
◯オンライン英会話レッスン・・・・・話す機会にはなるが、発音まで直してもらえない
◯CDなどを使ったテキストブック・・聞くだけで、発音の指導は行われない
◯ネイティブスピーカーによる指導・・発音の見本は示してくれるが、適した発音指導はできない
◯一般的な日本人講師による指導・・・正確な英語の発音を説明できない

A. 発音徹底コース
ある程度の英会話はこなせるが、もう少し上達したい、自信をつけたいという方に特におすすめのコース
『新・英会話習得法』の基礎から丁寧に指導を行うことで、英会話力を確実に伸ばします。受講者の弱点克服のために徹底的な発音トレーニングをいたします。
●英語の音と日本語の音の違いを確認(自分の発音が英語の音になっていないことを認識)
●英語の音素をひとつひとつ学ぶ→口のストレッチ等
●すべての音素が英語の音として認識されるレベルまでトレーニング

基礎~応用のプログラムを設定しております。
【基礎】音素発音必須プログラム
音素ひとつひとつを意識し、身につけ、再生するための基礎となるプログラム
【発展】音素発音強化プログラム
音素の繋がりを意識して、正確な単語の発音を習得するためのプログラム
【応用】個別プログラム
個人のニーズに合わせたオーダーメイドのプログラム

B. ビジネス英語発音徹底(TOEIC)コース
TOEIC のスコアアップを目指すとともに、リスニング・スピーキングの能力向上のために 発音に集中して学習することで、コミュニケーション能力をアップします。

<本コースの最適受講者>
タイプA
国際的なマーケットで活躍することを期待されているビジネスマンで、TOEIC500点以上の英語の基礎があるにもかかわらず、英語の会話で相手からしばしば聞き返されてしまう方。
タイプB
基本的なビジネス英会話がすでにできているビジネスマンで、今後、相手と同じ目線でスムーズに話しができるレベル、相手側のコミュニティに溶け込めるレベル、カジュアルな話し方ではなく信頼を得られるような英語力を目指す方。

<本コースの概要と目標>
●ビジネス英語に役立つ単語をTOEICテストの頻出単語からピックアップし、TOEICのスコアアップにつなげる。
●英語発音の改善により、聞き返されない会話 = 相手がストレスを感じない会話ができるようになる。
●英語発音の改善によるコミュニケーション能力の向上によって、取引先からの信用や信頼が得られるレベルを目指す。

C. ホスピタリティビジネス(おもてなし発音)コース
観光・旅行、ホテルなどといった産業において、外国人のお客様をおもてなしする業務に従事している 方々が対象となります。

<本コースの最適受講者>
外国人のお客様に対し、クオリティの高いサービス(おもてなし)を提供することが求められる方。
(ホテル、エアライン、観光ビジネス、レセプション、ツアーコンダクターなど)

<本コースの概要と目標>
●英語発音の改善によって、お客様に負担をかけずに会話ができ、さらに好印象を与える話し方をすることにより、自社の提供する高品質なサービスのレベルに見合った英語のコミュニケーション能力を獲得する。
●普段よく使う単語やフレーズを練習するとともに、必要な文法や役立つ英語の知識を身につける。
●気持ちを伝える身振り手振りなどを加えた会話の練習も行い、豊かな表現力を習得する。
※2020年東京オリンピックをターゲットとしたオリジナルのプログラム開発も可能です。

【レッスン形態(全コースとも)】
■グループレッスン(3~5名):一般社員、新入社員向き
■プライベートレッスン(マンツーマン指導):社長・役員クラス、事業責任者向き

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受講者の声、主催者の評価

九州大学教授(60代男性)
海外講演後、聴講者から以前より聞きやすい英語で話してもらったので、講演内容の理解が深まり、より興味をもって聞けるようになったと言われた。
懇親会などでの英語での会話が前に比べてスムーズにできるようになり、親交が深まったり、交友関係が広がった。
大学生(20代女性)
イギリス留時に知り合ったイギリス人の友達が来日して再会したときに、前よりもクリアでわかりやすい話し方になったと ほめられた。話せる話題が増え、お互いの国についての理解や興味が深まった。
九州大学大学院の研修担当者(30代女性)
3か月(週1回)の研修後、学生のTOEICのスコアが大幅にアップした(最高250点アップ)。
外貨両替所勤務の女性(30代女性)
以前はできなかった海外の支店との電話での会話ができるようになり、苦手意識がだいぶ薄れて、海外支店との コミュニケーションの幅が広がった。
CA(20代女性)
フライト時の他の外国人キャビンクルーとの情報のやり取りやお客様との会話が楽になったおかげで、お客様への対応が スピーディーになり、また、いつも感じていたプレッシャーが大きく軽減された。
元JAL職員(40代女性)
空港での英語のアナウンスがよく聞き取れるようになった。細かい発音まで認識でき、聞き取る力もアップしていることを実感した。
jica(ジャイカ)職員(30代男性)
『音素』については初めて聞いたが、一つ一つの音を正しく出す音によって相手に伝わることが実感できた。
外資系企業取締役(40代男性)
発音にフォーカスするセミナーや研修は社内にはないが、発音に自信が持てたらもっと良いビジネスにつながると思う。

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研修会社 ヒューマンマネージコンサルティング株式会社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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